- 映像は世界共通語
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サングラスのブランドとして名高いRay-Ban。 このRay-Banのサイトの入り口で言語を幾つか選択出来るのですが、一体何ヶ国語あるんだよってぐらい選択肢が多い。そして言語を選択させる割には「プレスルーム」のページは全部英語という始末。
RAY-BAN FILMを見ればわかるのだけど、言語選択について実はどうでもよくなってしまう。ロック調の曲に合わせてRay-Banのグラスを主体にシーンが切り替わっていくという映像が流れるのですが、これが意外とディレクションが良いせいか、「こんなグラスかけてみたいなー」って思わせてくれる。音楽の歌詞は英語だけど、映像の中にテキスト要素は一切盛り込まれていない。
それでもグラスの良さを伝達できる「何か」がある。
映像を見るという行為の中に「感じる」という二次的な行為も行われる。言語やテキストといった情報を吹き込まなくても、雰囲気や感覚的な要素を伝達できればいいのかなと。
というか、そのアバウトな要素(映像)に補足として用いられるのがテキストか。
感覚だけで伝えられるのであれば映像は世界共通語なのかもしれない。 - posted by nohara | July 9, 2007 22:38 | Background | Comments (0) |
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